マンションを住宅ローンで購入したときの控除

多くの人は、マンションを買うためのお金を、住宅ローンの融資から得ているのではないでしょうか。税金の控除の中には住宅ローン控除があり、マンションを買うために住宅ローンを借りると、この控除が受けられることがあります。

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条件をクリアしているか確認する必要がありますが、築年数などに問題がなければ、中古マンションの場合でも控除はしてもらえます。所得税の減税が可能な住宅ローンの控除は、最大で10年間の減税が可能な仕組みになっていますので、ぜひとも活用していきたいものでしょう。もしもマンションを買う予定がある人は、住宅ローン減税に関する下調べも、きちんとしておいたほうがいいでしょう。実際にどのくらいの控除額になるかといえば、ローンの残高の1%程度です。仮に、住宅ローンの残高が、年末の段階で3,000万円あれば、1%に相当する30万円が住宅ローン控除の金額になります。

住宅ローン控除額は、所得税の金額から引きます。所得税で引き切れなかったら、住民税からも引きます。配偶者が、住宅ローンの連帯保証人になっていると控除対象にできませんが、連帯債務者になっていれば控除対象になりますので、その点も理解しておきましょう。住宅ローン控除は申し込めるようになってから10年間、控除額は400万円までを受けることができます。大抵の人は、マンション購入の住宅ローンは3,000万円から4,000万円ですので、控除額が400万円の上限を超える可能性はまず考えずともいいでしょう。どんなマンションを買う予定なのかや、住宅ローンの組み方は個人差が大きいことですので、まずは住宅ローン減税に関して調べてみるといいかもしれません。

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2016年5月8日 コメントは受け付けていません。 未分類